2012年3月30日金曜日
なんでも楽しむこと
土壌改良終了〜!!!
鍬の振りすぎで腰が痛い……(笑)
久しぶりのサンセットファーム。
だいぶ日も長くなったね〜。
18時半までやれるようになった。
牛糞、鶏糞、米ぬかに野菜、夏にむけて一応の準備は整いました。
これでいい作物が出来るよう期待しましょう!
ただ、唯一心配なのが土壌の石。
最強のファーム環境の中、ここの土壌は石が多い。
拾っても拾ってもなくならない…(泣)
なかには手のひらサイズまでも。
しかし!!!そんなことを言っていてもしかたがない!
ならばそれを逆手に取って石拾いも楽しんじゃえ!!
と、思いながら鍬を振り降ろしながら石を拾い、また鍬を振り下ろしながら石を拾い……
そんな楽しむ余裕、ありません(笑)
でも、そんなことでも楽しめること、考えてます。
川沿いの桜、もうちょい、かな。
大場
2012年3月28日水曜日
土が命
土が命、ということで先日に続き牛糞、そして今回は鶏糞を投入〜!!
なんでも牛糞は牛が食べる草とあって肥料といより土をふかふかにする土の役割であって、逆に鶏糞は栄養の高いエサからなるとあって肥料に最適だんだとか。
でも、栄養価が高い分、匂いがあるんだな〜(笑)
今回も糞まみれでいい汗、流しました。
もうすぐ、春!!!
大場
2012年3月20日火曜日
大地を肥やし耕す
7時過ぎ、祝日のモーニングファーム♬
久しぶりの休日の晴天、朝からサイクリングロードは散歩、ランニング、サイクルツーリングと賑わっております。
だから、安易に立ちシ◯ンは出来ません…。
今日は大地に肥料を散き、耕す計画。
その前に雑草を抜き、石ころを排除。
これが結構、時間と労力を浪費させ、すでに疲労ぎみに…。
そこで、持参した饅頭を頬張ってエネルギーチャージ!!
牛糞、米ぬか、生野菜を散布し、いざ鍬で耕す!!!耕す!!耕す!耕す…耕す……
これ、激労(泣)
耕耘機があったら……いやいや、ますは己の力で!と再始動。
そして、汗が流れ出てきた頃には鍬の扱い方が上手くなり、効率もUP!!
終了時には達成感と安堵感で涙がこぼれて……
とはウソだけど(笑)、かなりの運動量で、いずれファームエクササイズとして一儲けします(笑)
晴天の休日。
オープンファーム、やり方次第ではかなり面白くなりそうな予感♬
大場
2012年3月16日金曜日
試作デザイン
早朝7時前からのモーニングファーム♬
北風ビュービューとまだまだ寒い…。
ならば家に帰ってもうひと眠りでも……
とは言ってられないファームの進行状況なので(苦笑)、巻き巻きでいきます!
ファームに試作デザインをとりあえず形に。
なんのカタチでしょう!?
でも、どうでなら沿道からの見た目がいい方がいいのでは?とデザインを逆にして作り直し。
それにしても時間が経つのが早い。
晴れが続いたと思ったら今週末も雨。
ファーム進行もお天道様次第。
まぁ、それが本来のあるべき姿なのかも。
あやゆる事が、ね。
さて、何のカタチでしょう?
大場
2012年3月14日水曜日
2012年3月13日火曜日
モーニングファームタイム
スケジュールの急変があって、急遽久しぶりにモーニングファームへ。
だいぶ日が早くなり、風はまだ冷たいけど、日なたは暖かく、作業中は春を感じさせる陽気。
もうちょい、もうちょい、だね。
今日の作業は以前から気になっていた藁場の移動。
地べただとどうしても湿度や雨で濡れてしまう。
そこで、アースボンドオリジナル高床式藁置き場竹仕様(笑)を作製。
時期外れの藁と格闘している自分の姿に、近くをのんびりの散歩するおじちゃんおばちゃんの「…!?」の熱い自然を感じながら(笑)せっせせっせと汗を流すこと数時間。
ようやく完成!!というグッドタイミングに澤野さんが登場。
「野菜高いし、食べるだけもっていきな」と一緒に冬菜という野菜と収穫。
名前の通り、冬の菜。
冬に不足するビタミン、鉄分、食物繊維が豊富という。
その時期に穫れるのはきちんと意味があるんだよね。
先日お会いしたベルギーの男性いわく、あれが食べたい、これが食べたいではなく、旬の季
節モノをこぞって食するという。
学ぶべきこと、あるね。
ファーム、やっぱりいい。
大場
2012年3月12日月曜日
あれから一年
今日という一日、どう過ごしましたか。
家族、友人、恋人、仲間、一人で。
仕事、休日、デート、家族サービス、趣味に。
2時46分。
手を合わせ、目を瞑り、黙祷を捧げる、その事ができない環境でも、心はそうでありたい。
もっと僕らにできることはあるのではないか、もっと僕らがやらねばいけないことはあるんじゃないか。
あれから一年。
震災当日の混乱を誇示してはなかっただろうか。
計画停電を人のせいにしてなかっただろうか。
いつの間にか、電気の大切さを忘れてかけてないだろうか。
溢れる記事や報道にスルーしてなかっただろうか。
結局、何もできていないんじゃないか。
そうでありそうな、そうであっただろう自分が、恥ずかしい。
あれから一年。
僕らにできること、僕らがやるべきこと、まだまだきっとたくさんあるはず。
大場
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